2012年05月06日

犬のしつけ「よし」「おすわり」

犬に食事を与える時には、
食事を出したとたんに食べさせるのではなく、
まずは待たせる訓練をします。

そして、
きちんと待つことができたら
「よし」と声をかけて食べさせるようにしましょう。

この「よし」を覚えると、
犬は「OK」と意味で認識しますので、
何でも「よし」で動作をスタートするようになります。

これに手による合図も合わせてみて、
しつけをするようにするとより効果的になり、
犬には、何にOKの号令を出しているのか
しっかりと認識できるようになってきます。

言い方についてですが、
「よし!」と少し口調を強めて発音するようにしましょう。
そして、いつも同じ調子で発して下さい。

弱めに発音すると、
「よしよし」と褒められているのと勘違いすることもあります。
言い方をちゃんと認識できるように変えておきましょう。

次に「おすわり」のしつけに関してですが、
「おすわり」は食事をするタイミングで始めてはいかがでしょう。

それではどうしつけるかというと、
犬のご飯を飼い主が持った状態で「おすわり」と言います。

この時に、
犬のお尻を少し押し込むようにして座らせるようにし、
きちんと座ったら食事を与えるようにします。

これを食事のたびに繰り返してみましょう。

次に、
食事のときではなく、
普段のときに「おすわり」と言い、軽くお尻を触って見ましょう。

この時に、
ご飯の時のようにきちんと座ったら「おすわり」大成功です。

最終的には、
言葉を発するだけで犬が自主的に座るようになるまで、
「おすわり」のしつけを頑張って下さい。
ニックネーム ピピ at 23:57| 動作のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする