2010年11月12日

しつけをして犬を幸せにする

犬を飼い始めたらまず考えて欲しいのが「しつけ」です。

きちんと「しつけ」をして、
犬と一緒に快適で楽しく暮らせたらいうことありません。

ここでいう「しつけ」とは、
犬が悪いことをした時にただ叱っていうことを聞かせることではなく、
ダメなものはダメといい、それができたら誉めるというしつけです。

このやり方で、しつけると飼い主との信頼関係も深くなり、
しつけるほどに犬は元気に明るく、飼い主も犬も
お互いが幸せになっていくと思います。

犬が飼い主のところで幸せに暮らしていけるようになること、
即ち、犬が幸せになるための「しつけ」が必要なのです。

では、どういうしつけをしたら幸せになっていけるのでしょうか?

例を少しご紹介してみたいと思います。

・ 犬とたくさん遊んであげることが大切です。
犬は遊ぶことで人間とのコミュニケーションの取り方を学びます。
愛情を込めて遊んであげることで、
犬側も愛情をもらえるような遊び方を自然と身につけていきます。

・ 経験をさせましょう。
犬は自分が経験したことがないことだと、
自分の安全を守るために攻撃的になる場合があります。
しかし、経験があると怖い思いをせずに安全に過ごすことができます。
ですから色々な経験をさせてあげることも大切だと思います。

・ 犬の身体にたくさん触れて、安全に暮らせるようにしましょう。
身体に人間の手が触れることが、心地よいと犬に認識させましょう。

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2010年10月16日

犬のしつけのポイント1

■ 犬のリーダーになる
犬をしつける基本中の基本は、
まず飼い主が犬のリーダーになる必要性があります。

☆ 犬の習性は「リーダーは絶対的に服従する」ということです。

ですから、
飼い主が犬のリーダーになるというのが犬のしつけの第一歩です。

野生の犬は、リーダー犬の言うことを聞かないと群れから外されたり、
制裁されたりして、時に命の危険にさらされることさえあります。

犬のこうした習性を利用して、犬をしつけるようにすると
あなたの愛犬も苦痛を感じることなくしつけられます。


■ 順位付け
犬をしつける際に重要なポイントになるのは、飼い犬にとっての
「群れ」になる家族の順位付けです。

例えば、小さな子供がいる家庭の場合、犬と子供が
兄弟のように育仲良くしてしまう場合があります。

仲がいいのは結構なことではありますが、家族の中に順位付けなく
育ってしまうと、犬にとってはその子供が同レベルだと判断します。

犬が成長した時に、その子供より上の立場にたとうとして攻撃をしたり、
子供の言うことを聞かなかったりする可能性もでてきます。

従って、そのような犬が誤解しないよう、
犬に順位付けを教えるために様々な工夫が必要になります。

一例ですが、食事する際には必ず家族での食事後に与えるとか、
家族のリーダーがうちの人を呼ぶときには、その犬を常に最後に呼ぶなど、
犬に自身の序列を感じさせる行為を意識するといいでます。

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タグ:犬のしつけ
ニックネーム ピピ at 13:00| 犬 しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のしつけのポイント3

■ 呼び方を統一しよう
犬のしつけのとき、「コラッ!」「駄目」などと、
色々しつけるときにかける呼び方があるとは思います。

しかし、この呼び方は必ず統一してしまいましょう。

犬に人間の言葉をたくさん覚えさせようとしても無理です。

同じ叱る言葉でも、言葉を統一しないと
犬は混乱を起こしてしまいます。

また、叱るときや褒めるときに犬の名前を読んでしまいますが、
この場合には注意が必要になります。

叱る時、褒める時、どちらも名前を呼ばれていると
犬はどっちで呼ばれているのか分からなくなります。

その結果、
名前を呼ばれる=叱られている
名前を呼ばれる=褒められている
と認識が混乱していまい、しつけがうまくいかなくなります。

従って、犬の名前を呼ぶときには褒めるときだけと決めて、
名前を呼ばれると褒められるといういい認識を植えつけるようにしましょう。

■ ご褒美をあげよう
犬をしつける上で、有効に活用したいのがご褒美をあげることです。

犬をしつけるときには叱るということより、褒めることが有効的です。

犬のしつけの基本は「犬は叱られた行動を止める」ではなく、
「犬はご褒美がもらえるからする」という犬の視点で考えましょう。

即ち、
犬をしつける時はこういうことをすると、
ご褒美がもらえるということを教えてあげましょう。

また、犬はいたずらをすることもよくあります。

そういう時にはいくらしつけをしようとしても
できないという場合もあるということを覚えておきましょう。
ニックネーム ピピ at 01:07| 犬 しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする