2011年03月24日

無駄吠えをしないようにしつけましょう

犬はよくちょっとしたことで吠える、いわゆる無駄吠えをする場合があります。
この無駄吠えをしないようにしつけをすることも大切なしつけの一つです。

では、いつからしつけを始めるのがいいのでしょうか?
それは子犬を飼い始めたその日からがいいのではないかと思います。

子犬の時期に飼い始めたりすると、
子犬は親兄弟から離れたばかりで寂しさから無駄吠えすることがあります。

そういう時には、飼い主もついつい可哀想だとおいう情が湧いてきて、
つい甘やかしてしまうような結果になると思います。

夜中にケージで鳴いていたら抱いて外に出してあげたいと思うでしょうし、
愛犬だからこそ甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると思います。

もちろん愛情を注ぐことは大事ですし、
飼い主の優しさが子犬に伝えることも大事です。

しかし、これは過剰な甘やかす行為であり、
犬の無駄吠えのしつけには全く逆効果になっています。

犬は吠えることで、人間が自分を甘やかしてくれるという認識を
持ってしまう可能性がありますから、
すると、ついつい甘えたいときには吠えたりしてしまい、
結果的には吠え癖がついてしまうということなります。

無駄吠えのしつけですが、なるべく無視をすることです。

当然ですが、吠えている声が近所迷惑にもなってしまいますので、
あまりにも吠え続けるのであれば、一言「コラ」と叱ってください。

どういうしつけの仕方でもいいとは思いますが、
・ まずは吠えても無視をする
・ 吠え続けるようなら一喝する
というやり方を、何回も続けて行っていくのがいいと思います。
ニックネーム ピピ at 00:00| 無駄吠えのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする