2011年05月21日

犬に対してのトイレのしつけ

犬のしつけで最も難しいと言われているのが「トイレのしつけ」で、
むしろ「トイレのしつけ」がきちんとできれば一人前といえるほどです。

まず、犬にトイレを教える時期は早いうちがいいといわれます。

子犬のうちにトイレをしつける時は、サークルの中にトイレを作って下さい。

子犬を中から出さないようにして、
しっかりとトイレを覚えさせるのが早いしつけの方法です。

まず、サークルの中に一面トイレ用のシーツを敷き詰めます。
最初はトイレをする時でも、
どこでしてもいいように全面シーツが敷きます。

そして、徐々にシーツを減らしていき、面積を狭くしていきます。

シーツでトイレが出来たら、思いっきり褒めてあげてください。
上手くできなかった時は、何もしないで無視します。

これを繰り返していくと、
このシーツの上でトイレをすると褒めてくれると犬が認識してくれます。
また徐々に減らしていき、最終的には1枚になるまで繰り返していきましょう。

大事なのは、トイレの場所を一度決めたら変えないということです。

場所を変えると、匂いも既に付いていますので犬が混乱しますので気をつけましょう。

この時、トイレを失敗しても絶対に叱ったりしないでください。

犬は叱られると、トイレをすること自体が悪いと認識してしまう可能性がある為です。

すると、トイレを隠れた場所でするようになってしまいます。
或いは、病気にもなる可能性があります。

トイレを失敗したら黙って後片付けをしましょう。
この時に重要なのは、消臭スプレーで臭いを消しておくと言うことです。

即ち、先程のように臭いがついたままにしないということです。
ニックネーム ピピ at 01:07| トイレのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする